医師求人に応募し小児科から内科へ転職して働いた日々の話

人員整理の標的にされた

人員整理の標的にされた / 忙しくて過ぎる時間が早い / 新しい職場でもやっていけそうです

病院の人員整理の標的にされたのか、同僚や看護師達からよくない噂話をされるようになりました。
小児科で働きにくいと感じたので、転職をしたいと家族に言うと賛意を示してくれたため、辞表を書いて次の日に提出しました。
院長は満面の笑みで受け取ってくれたので、計画通りだったのかなと言いたくなりました。
退職金は出してくれたので、今迄有難うございましたと言ってその病院を後にしました。
家のローンがまだ残っていたため、すぐに安定所へ行き医師求人で良い所はないかと探しました。
すると、内科のある病院で募集をしていたので、受付に持っていき面接の手続きをして頂きました。
その日の午後に面接をしますと相手側が言っていたため、家で履歴書を書きスーパーで撮影した証明写真を貼りつけ、面接に行きました。
面接では病院の院長にあたる人が応対し、私が退職をした時のことを聞くと、ひどい話ですねと言ってくれたため嬉しかったです。
身体に異変などはなく、以前の働きぶりが真面目だったせいか即採用してもらえました。
次の日、病院に行き看護師と医師達に自己紹介をすると、同僚になる人達も名前を名乗ってくれました。
私が担当をする診察室の備品をチェックしてみると、聴診器から包帯、または簡易トイレまでどれも綺麗に光っていました。
看護師の手入れがよく行き届いていると感心しました。